【松田聖子の毒親エピソード】恋愛・子育て・結婚・紅白まで4つの闇歴史!

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松田聖子さんと神田沙也加さんの間には確執あったことが噂されていますが、その背景には松田聖子さんが毒親だったエピソードがあったのです。

毒親エピソードには、松田聖子さんの恋愛が神田沙也加さんにまで及んだことや、子育てを松田聖子さんの実母である一子さんが行っていたなど4つにわたる闇歴史があったのです。

今回は、松田聖子さんの毒親エピソードについて紹介していきます。

目次

松田聖子の毒親エピソード【4つの闇歴史】

松田聖子さんと神田沙也加さんの2ショット
引用:日刊スポーツ

松田聖子さんがこれまで神田沙也加さんを育てていく間におきた毒親エピソードがありましたので、紹介していきます。

毒親エピソード①自分の恋愛関係を神田沙也加まで巻き込んだ

松田聖子さんは、神田正輝さんや波多野浩之さん、河奈裕正さんとこれまで3回の結婚歴があるのですが、恋愛歴も数多くあったのでした。

日本人だと郷ひろみさんや真田広之さんが噂されていたのですが、アメリカ人であるジェフ・ニコルスさんとアラン・リードさんとも関係があったとされていたのです。

松田聖子さんとジェフ・ニコルスさん

本格的にアメリカ・ニューヨークで活動しようと英語教師だったジェフ・ニコルスさんと東京ディズニーランドや密会デートするなどスクープされていたのです。

ジェフ・ニコルスさんと仲睦まじい松田聖子さん

特にアメリカ人の二人と付き合っていたとされる時期や二回目に結婚された波多野浩之さんの時期は、神田沙也加さんにとって思春期で多感な時期となっていました。

松田聖子さんのバックダンサー アラン・リードさん

神田沙也加さんにとって大切な時期に松田聖子さんは自身の恋愛関係を子どもに見せつけていましたことになります。

神田沙也加さんにとってその時の母親がどのように映っていたのでしょうか。

毒親エピソード②子育てする時間ができなかった

松田聖子さんは人気アイドルということもあり、子育てをする時間がとれていませんでした。代わりに神田正輝さんや松田聖子さんの実母である一子さんだったんです。

松田聖子さんの両親・右側が一子さん

サヤは小さい頃、今考えてもかなり厳しく祖母に育てられたけど(中略)当時は怖かったけど、今は自他認めるおばあちゃん子で、大好きです。それに、今ここに居る育ててくれた祖母に心から感謝しているし、あの頃の言葉ぜんぶ、今ならちゃんと解るから

引用:女性自身

おばあちゃんっ子だったことも明かされていました。

神田正輝さんも同様に神田沙也加さんを大切に育てていたのです。

沙也加さんは2017年の結婚式に、母聖子の参列がなかったことで、確執の深さが表面化。一方、パパ神田正輝とは良好な関係を続けたようで、正輝はハワイ挙式にも出席しバージンロードを共に歩いたほか、沙也加さんがSNSで正輝とのツーショットを公開するなどしてきた。

引用:日刊ゲンダイ
神田正輝さんと神田沙也加さん
引用:公式Instagram(インスタ)

画像を見ても母親とは映っておらず、父親の神田正輝さんとの関係が伺えます。

紅白歌合戦に出場する平井大さんの父親も息子に愛情を注いでいました。

平井大さんの父親は息子にウクレレを教えたエピソードがあった
平井大の父親は医師会トップ!ウクレレを教えた家族エピソードまとめ!

毒親エピソード③自分はさておき神田沙也加の結婚は反対

結婚反対する松田聖子さん
引用:スポニチ

神田沙也加さんが結婚を望んでいたにもかかわらず松田聖子さんは、猛反対をしていた事実がありました。

また、俳優の田村充さんと結婚した際には、祝福コメントも特に出していなかったのです。

神田沙也加さんからしてみれば松田聖子さんの恋愛歴や結婚歴から比べるととんでもなく軽く見受けられるのですが、松田聖子さんにとっては一人娘である以上、大切にしておきたかったのでしょう。

毒親エピソード④紅白出場してお涙ちょうだいの予定だった

神田沙也加さんがお亡くなりになられた直後には、紅白歌合戦に出場する予定とされていました。この出場に関して、SNSでも話題となっており、批難も一部あったところです。

紅白歌合戦に出場する予定だった松田聖子さん
引用:Twitter

紅白歌合戦に出場するのは自分がかわいそうと視聴者に思ってほしいというような意図が見受けられるということだったんですね。

12月25日現在では、紅白歌合戦に出場する予定はなくなり、急遽中止となりました。松田聖子さんが精神的に大変でしょうからゆっくりしてほしいものです。

松田聖子と神田沙也加との毒親関係について世間やSNS情報

毒親呼ばわりの松田聖子さん
引用:Twitter

神田沙也加さんは、松田聖子さんが再婚されてもコメントを出しておらず、沈黙を保っていました。二人の関係が冷え切っていた状況が浮き彫りになっていたのです。

松田聖子さんに対して非難があった
引用:Twitter

松田聖子さんの行った行為で神田沙也加さんことを考えるととてもしんどい思いをされていたに違いありません。

やはり男性との関係のことで神田沙也加さんの青春時代は神経を使っていたのでしょう。

松田聖子と神田沙也加との仲良いエピソード

神田沙也加さんと松田聖子さんがステージで歌う

沙也加さんの芸能界入りを最初は反対したのも、芸能界の厳しさを知り尽くしているからこそ。2001年にデビューすると「やるとなったら、私が守っていかなくては」と話すなど母親の顔を見せていた。

引用:スポニチ

日本のトップアイドルとして君臨してきた松田聖子さんだからこそ芸能界の厳しさを十分にわかっていたのでしょう。

松田聖子さんが神田沙也加さんに対して厳しく当たっていたのは、神田沙也加さんをしっかりと守っていきたいと愛情の賜物だったのです。

「2014年末の紅白は、収録映像での出演ではありましたが、沙也加さんが『アナ雪』コーナーに登場し、聖子さんと共演する形になりました。沙也加さんが歌う映像を見て、母・聖子さんは人目もはばからず泣きじゃくっていました。

引用:NEWSポストセブン

いくら確執があったとしても親子という絆に変わりはありません。同じ芸能界に進みこれまでの成長を見守ってきたのは間違いなく松田聖子さんだったのです。

その証拠に松田聖子さんは、神田沙也加さんがお亡くなりになられ無言の再開を果たし葬儀が終わるまで泣きじゃくり、そばから離れずにいたとされています。

一般的に松田聖子さんに対して「ネグレクト」や「毒親」と批難がされており、恋愛関係においても神田沙也加さんへの配慮もいることながら、トップアイドルであった松田聖子さんの振舞いは世間で言われるほどはなかったのです。

【松田聖子の毒親エピソード】恋愛・子育て・紅白出場まで4つの闇歴史!まとめ

今回は、松田聖子さんの毒親エピソードについて紹介しました。

恋愛関係においては数多くあるのですが、松田聖子さんの美貌によって周りの男たちがチヤホヤしている部分があったのかもしれません。

また子育てに関してもネグレクトなどと言われますが、仕事が順調で休みもない環境にあったため祖母の一子さんが面倒みるしかなかったのです。

神田沙也加さんの結婚反対についても娘一人がゆえに大切に育てたいという意思の表れだったのでしょう。

紅白歌合戦に出場する予定から急遽、中止となった背景には紅白歌合戦に出演するだけ精神的に難しいと判断せざるをえません。

ゆっくり休んでほしいものです。

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