「真犯人フラグ」息子の腕が偽物である3つの理由!数字のすき間がヒント!

「真犯人フラグ」第1話のラストが息子・相良篤斗(あつと)らしき左腕が氷のすき間から見えているという衝撃的シーンで終了しました。

放送後にSNSでも箱に入っていた冷凍の左腕は本当に凌介の息子なのか?と考察の話題で持ちきりになっています。

今回は、息子である相良篤斗(あつと)の画像を比較しながら2話のあらすじをもとに偽物である3つの理由を紹介します。

目次

真犯人フラグで息子の腕が見つかるまでのあらすじ

キャスト画像
引用:真犯人フラグ

亀田運輸に勤務する西島秀俊が役する相良凌介(さがら りょうすけ)は、家庭を愛する4人家族のパパとなっています。

ある日突然、宮沢りえが役をする妻・ 相良真帆(さがら まほ)と娘で光莉(ひかり)役である原菜乃華(はら なのか)と小林優仁(こばやし まさひと)が役をする息子である相良篤斗(さがら あつと)が謎の失踪をします。

凌介は、直ぐに警察へ届けますが事件性がないと判断され、学生時代の友人で現在、週刊誌の編集長に助けを求めます。

友人は、この状況をSNSにあげると瞬く間に拡散され、凌介に同情の声が集まりまるようになりました。

しかし、凌介のあるSNS投稿をきっかけに悲劇の夫から「疑惑の夫」へと変わっていくのでした。

追い打ちをかけるように、家族失踪の考察がYouTubeでアップされ世間の目は凌介への攻撃が始まろうとしているのです。

ちょうどその頃、家に帰る気になれない凌介は、芳根京子(よしね きょうこ)が役をしている部下の瑞穂(みずほ)と残業をしていました。

そこに、配送スタッフの鼓太朗役の坂東龍汰(ばんどう りゅうた)が大きな段ボールを台車に乗せて運んできました。

台車に乗せて運んでくる 鼓太朗役の坂東龍汰(ばんどう りゅう た)

人間の手では運べない大きさが分かります。配送伝票の差出人は凌介の名前が印刷されていました。

宅配便の依頼主は相良凌介本人となっている


身に覚えがないと不審に思いながらも、凌介は箱を開けます。するとそこには、、、

「お探しのものです」の用紙が入った段ボール箱

「お探しのものです」の文字が。凌介は恐る恐る発泡スチロールの蓋を開けます。

篤斗らしき左腕が氷の中に埋まっている

氷の中にはなんと息子の腕と思われるものが入っていて、凌介は悲鳴とともに腰を抜かしてしまいます。

ここが1話の衝撃のラストでした。

息子の腕が偽物である3つの理由

氷詰めの段ボールに息子である篤斗(あつと)の左腕が見える状態で入っていたのですが、この左腕だけでも偽物というヒントがたくさんありました。

1.ユニフォームが違う

ドラマ冒頭で、息子の篤斗(あつと)が家を建てる予定のところで洋服を脱いで見えていたサッカーのユニフォームを見せるシーンがありました。

段ボールから見えているユニフォーム左腕の袖の長さが短く、下の写真では肩とひじの間の長さになって違って見え、「1」と「0」の間のすき間の長さが違います。

比較・・・10番の1と0の間隔が違う
     ユニフォームのサイズが違う

2.腕の太さが違う

次に篤斗(あつと)の腕の画像を見てみると、段ボールで送られてきた腕よりも下の写真の方が太く、色もこんがり日焼けしている肌色となっているのです。腕の長さも下の写真の方が短くみえます。

比較・・・実物の腕の方がふっくらしていて、細くみえる
     実物の腕の方が短くみえる

3.死んだことが公表されていない

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる