北京オリンピック不正疑惑まとめ!誤審や失格は審判買収の可能性も!

2022年中国・北京オリンピックが開催されましたが、競技が行われるたびに意味不明な違反を告げられたり、不正が行われたにも関わらず審判に見逃されている誤審があるなど、判定がおかしいのが目に余るほど不正だらけとなっています。

過去にはオリンピックで審判買収にも発展したこともあり、今回の北京五輪開催前から中国びいきのジャッジで、買収の可能性が疑われていたほどです。

今回は、北京オリンピックの不正疑惑があり、誤審や失格となったひどすぎる競技をまとめてみましたので紹介します。

目次

北京オリンピック不正疑惑まとめ!

北京オリンピックで不正疑惑のあった競技について紹介します。

不正疑惑①ノルディックスキージャンプ混合・スーツ規定違反

高梨沙羅(たかなし さら)選手が出場したノルディックスキージャンプ混合団体では、スーツが2㎝大きいため規定違反となり得点となりませんでした。

日本だけでなく、オーストラリアやドイツ、ノルウェーの4ヶ国5人ものスーツ規定違反とされ、物議を醸していたのです。

高梨沙羅選手がスーツ規定違反により失格
引用:NHK

競技に出場するため選手たちはこれまで同じスーツを着ていたにも関わらず、今回の北京オリンピックで違反と言われても納得できるはずがありません。

女子だけが失格となったのは奇妙だ

引用:THE ANSWER
URL:https://the-ans.jp/beijing-olympics-2022/217892/

しかも今回のスーツ違反について失格となっていたのは、女子だけで男子の方は一切違反者は出ていませんでした。この点を奇妙とされているのです。

不正疑惑②ショートトラック・手で押しのけ

スピードスケート・ショートトラック1000mでは、ハンガリー選手が手で押しのけられ衝突で倒れたにも関わらず、押した中国人選手が勝ったというものです。

中国人が妨害の可能性
引用:Twitter

ハンガリー選手もガードをしているようにも見えるのですが、中国人選手が故意の妨害にしか見えないのですが、地元びいきの声となっているのですが、IOCもこのことについて沈黙を続けていたのです。

不正疑惑③スピートスケート・ブロック投げ

スビートスケートでカナダ選手が前を走る中、後ろにつけていた中国人選手がブロックを放り投げぶつけて転倒させていました。

ブロックを投げる中国人選手
引用:Twitter

まるでマリオカートでカメの甲羅を相手にぶつけるように、ピンポイントでスパイク部分に接触し転倒していました。転倒した選手は救済措置によって次の試合に進めたものの、悪質なプレイに選手としての資質を問われるものです。

オリンピックという世界が注目して見ている競技の中で、堂々と不正をしている人間性を疑われるものです。

不正疑惑④ノルディックスキージャンプ得点を上乗せ

ノルディックスキージャンプでの不正疑惑は、スーツ規定だけではありませんでした。

2人目に飛んだ中国選手宋祺武(そう・きぶ)は71.5mしか飛んでいないのにも関わらず、5人の審判が満点の20点で、幻のパーフェクトスコアを出しており、不正が働いたとしか言いようがありませんね。

中国は最終的には10位となって2回目を飛ぶことはできませんでしたが、不可解なものとなっていました。

不正疑惑⑤スノーボード転倒で妨害

スノーボード女子パラレル大回転に出場していた竹内智香(たけうち ともか)選手が、決勝トーナメント1回戦で転倒してしまいました。

竹内智香選手が転倒して途中棄権
引用:北京オリンピック

その際、対戦相手のドイツ人ホフマイスター選手も転倒したのですが、明らかに接触が無いものの竹内智香選手が妨害したものとして途中棄権扱いとなり、敗退が決まってしまったのです。

この時に審判にはドイツ人が8人中6人という状況でしたので不正というよりも、自国びいきがあったのでしょう。

不正疑惑⑥声援が大きすぎる

女子アイスホッケーで中国人が大声援
引用:共同通信

女子アイスホッケーで日本vs中国戦が行われた中で、応援席では中国人が大声援を送っていたのです。

加油の声援が会場に響く。中国人ばかり、大声はダメじゃない? フェアでない

引用:中スポ
URL:https://www.chunichi.co.jp/article/413646

今回の観戦では、コロナ禍ということもあり「声援を出さない」とされているのですが、規則を守るように運営ボランティアは促しているものの、主催者である運営は黙認している状況だったのです。

自浄能力がない環境の中で、日本選手はよく頑張ってくれました。

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不正疑惑⑦審判が戻ってきた

2018年に韓国で開催された平昌(ピョンチャン)冬季五輪で、採点に「明確かつ組織的なバイアス」があったとして資格停止処分を受けたフィギュアスケートの中国人ジャッジが、来たる北京冬季五輪で採点パネルの一員に加わることになった。

引用:Newsweek
URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/02/post-97979.php

2018年平昌オリンピックではフィギアスケートに出場していた男子・キム選手に中国人審判が、加点をするなどして高得点がバレてしまい、2年間の審判資格停止をされていたのです。

こんな審判がジャッジをする地元開催の北京オリンピックなんて、信用できるはずがありません。自国選手のために様々な不正が働くことが危惧されますね。

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不正疑惑⑧スピードスケートでフライング

北京五輪で中国代表・高亭宇選手がスビートスケート新記録となった後、ラスト2組となった日本代表・森重渉選手やカナダ代表・デュブルイユ選手がフライングとなりました。

競技後半になるほど上位選手が出場しますので、意図的にフライングになったとしか言いようがありません。

スビートスケートでフライング疑惑
引用NHK

動画をみても手先が微妙に動いているくらいなもので、神経を澄ましている状態にあることは間違いありません。

それでもフライングとなった理由がみつからない状態にあります。これに関してSNSでも大炎上となりました。

北京オリンピック不正の誤審や失格は審判買収の可能性も!

習近平はメダルの数は気にしていないと言っているが、コロナを抑え込めば北京五輪は成功とは思っていないでしょう。露骨なことはしないまでも、もしも中国寄りのジャッジが問題になってもIOCは聞く耳を持つか疑問だし、多くの国がそう思っているのではないか」(ある競技団体の元役員)

引用:日刊ゲンダイ
URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/41250a0354c61654cd533b9eaa78e40c0c460d14

北京オリンピックでは地元開催の不正による誤審や失格の原因が審判買収の可能性を指摘されていました。

オリンピックというスポーツの祭典でIOCのキチンとした対応が大切になるものになります。

オリンピックで買収のあった競技

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